生物多様性の取り組み

なぜティラドが生物多様性に取り組むのか?

生き物と生き物との間に、又は環境に
様々な 「違い」や「差」があることを言います。

生物多様性と私たちの関わり

多様な生物がいれば、それらの果たす役割も様々です。
様々な生物や水、土などの環境がそれぞれの役割を果たし、
自然界や私たちの生活を支えています。

生物多様性と企業の関わり

自然の恵み(生態系サービス)のおかげで、当社は事業活動ができます。
一方で、事業活動が生態系サービスに影響を与える可能性もあります。

自然の恵みを受けて、豊かな社会が続き、企業活動が持続するように、 生物多様性を守る活動をしています。

生物多様性の取り組み

植樹活動

ティラドは在来種の保全を進めています。

ミソハギ

ミソハギ

秦野製作所(神奈川)

シラン

シラン

秦野製作所(神奈川)

カワラナデシコ

カワラナデシコ

秦野製作所(神奈川)

イヌマキ

イヌマキ

名古屋製作所(愛知)

シャクナゲ

シャクナゲ

滋賀製作所(滋賀)

保全活動

滋賀中央森林組合と滋賀製作所敷地内にあるアカマツの保全、調査を計画的に実施しています。

滋賀製作所敷地内にあるアカマツ林の中に遊歩道「憩いの道」を整備し、道には端材を利用した木製チップを利用しています。

工場排水の管理

法令に基づき排水処理後の水は水質検査を通して水質リスクの管理を実施しています。

生物化学的酸素要求量(BOD)推移(秦野)
化学的酸素要求量(COD)推移(秦野)

ビオトープ

排水処理後の水を使用し、河川放流前にビオトープで生物への影響を確認しています。
また、ビオトープの中で在来種などの生き物を保全し、今ではモツゴやカワニナは増え、最初はいなかったヤゴなども見られるようになりました。

「工場排水を利用した水生生物がすむ池」と「在来種植物等からなる庭」

ビオトープとは、生物が生きる場所

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