モータースポーツへの関わり
当社のラジエーターは量産車のみならずレースの世界でも活躍しております。その一例として二輪ロードレース世界選手権のトップカテゴリー、Moto GPクラスを戦うスズキ㈱殿のファクトリーマシンにも採用されています。
ロードレース世界選手権とは4輪の最高峰F-1と並び、1949年より開催される2輪車の最高峰レースで世界各国にて開催されており、年間50億人以上の視聴者がいると言われています。年間約18戦開催され、日本でも例年開催されています。
レースの世界は走る実験室であり、通常では得られない知識やデータが蓄積されます。これらの研究開発が市販車にフィードバックされ、台形ラジエーターの量産化といった商品の開発につながりました。
また研究開発部門の技術者にとっては、自分たちが心血を注いで開発した製品が世界最高峰の舞台で活躍する様子は、仕事に対するプライドとモチベーションが高まります。

搭載されている車両

搭載されているラジエーター