人事理念
人事理念
- 公平の原則
年齢、性別、学歴、信条、国籍による差別がなく、企業理念、経営方針の実現に努力し成果を出した人を厚く処遇する。
- チャレンジ精神の育成
今までのやり方に固執せず、新しいやり方を柔軟に取り入れる努力、今までより優れたやり方を追求する行動力を評価する。 会社はその能力を発揮する場を提供し、失敗を恐れずチャレンジする姿勢を持つ人材を育成する。
- 自主自立心の尊重
個々の主体性、個性を尊重し、権限を委譲するなど自らの参画意識を高め自己実現の場を提供する。
人事の基本方針
- グローバル化を見据えた次世代をリードしていくリーダーの育成を目指す。
- 企業目的達成のために、個人のチャレンジ姿勢を重視し業務遂行に大きな喜びや達成感が得られる企業風土を目指す。
- メーカーとして最も重要なことは、顧客に喜ばれる商品を開発し、それを生産に結びつけることであり、その成果に対しては、相応の評価をする。
- 企業目的に対する成果およびプロセスを重視し、これらを処遇に反映させる人事制度とする。
- 職務ごとの評価基準を明確にし、透明性、納得性の高い評価を目指す。
- 個々の自立性を尊重し、自ら向上しようとする意欲のある社員の能力開発を支援する。
人材育成方針
- プロフェッショナル人材の育成を目指す。
- 固定観念にとらわれず柔軟にアイデアが出せる変革型人材、それを成果に結びつけることができる実行力のある人材の育成を目指す。
- 管理職層には高い専門性と自ら行動し周りを引っ張っていける強いリーダシップを兼ね備えた人材の育成を目指す。
- 管理職層には適確な目標設定と戦略が立てられる能力のある人材の育成を目指す。
期待される人材像
- ビジョン実現に向け、自ら目標を掲げ、自ら考え、自ら判断し、自ら行動できる人
- 専門知識や技術力を持ち、自らもその能力を発揮しながら目標に向かってグループを引っ張っていく力のある人
- 部下を育成し、部下の能力・意欲を最大限に引き出し、組織力を発揮できる人
- 社内外のルールを自ら遵守し、組織内へ浸透・徹底できる人